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ヘーベルハウスの屋上防水工事|塩ビシート防水改修の施工事例

お世話になりますm(_ _)m

 

前回のブログでは、

ヘーベルハウスの防水工事|その見積もりは本当に必要?見積もりだけでは分からない判断基準

ヘーベルハウスのバルコニー防水工事|塩ビシート機械固定工法の施工事例

ヘーベルハウスのバルコニー防水工事についてご紹介しました。

今回はその続きとして、
実際の「屋上防水工事」の施工内容についてご紹介していきます。

ヘーベルハウスの屋上防水工事は、
見た目だけでは判断できない部分も多く、

・既存防水層の状態
・水勾配
・納まり

などを確認しながら、
施工方法を判断していく必要があります。

ご施主様のご要望により、
プランターを移動しながら施工を行いました。

プランターが多い屋上では、
一時的に移動しながら施工を進めるケースもあります。

防水層を傷めないよう注意しながら、
施工を進めていきます。

散水栓の水道管が手摺下を通っていたため、防水工事への影響はありませんでした。

防水工事では、すべてを交換すれば良いという訳ではありません。

現地状況を確認しながら、活かせる部分は活かし、必要な部分のみ施工する事も大切だと考えています。

今回は散水栓交換工事は行わず、既存をそのまま利用する事としました。

今回の現場でも、散水栓の交換は検討しましたが、現地を確認した結果、防水工事への影響は無いと判断しました。

工事は新しくすれば良いというものではなく、建物の状態に合わせて必要な工事と不要な工事を見極める事も大切だと考えています。

実際に現地確認をすると、

一見問題なさそうに見える屋上でも、

「ん?少し気になるな」

という部分が見つかる事があります。

今回気になったのは、

本来入っているはずの断熱材が入っていない箇所でした。

実際に歩いて確認してみると、

足元が沈むような感覚があり、

内部の状態を確認した結果、

断熱材が不足している事が分かりました。

防水工事は、ただ既存防水層の上から新しい防水を施工すれば良いという訳ではありません。

現地状況を確認しながら、

どこまで既存を活かせるのか、

どの施工方法が適しているのか、

そういった判断も非常に重要だと考えています。

樹脂モルタル塗布

今回は既存防水層を活かしながら、
樹脂モルタルを施工していきました。

ヘーベルハウスの防水工事では、

「本当に撤去が必要なのか」

を現地状況を見ながら判断する事も大切だと思っています。

既存防水層の状態や、
下地状況を確認しながら施工方法を選定していきます。

断熱材不足部分確認

内部の状態を確認した結果、

断熱材が不足している事が分かりました。

こういった部分は完成後には見えなくなりますが、

防水層の仕上がりや耐久性に影響する場合があります。

防水工事は、ただ既存防水層の上から新しい防水を施工すれば良いという訳ではありません。

現地状況を確認しながら、

どの施工方法が適しているのか、

そういった判断も非常に重要だと考えています。

IHディスク取り付け

塩ビシート機械固定工法では、
専用のIHディスクを取り付けていきます。

一般の方は見る機会が少ないと思いますが、
防水工事は単純にシートを貼っているだけではありません。

専用のIH誘導加熱機を使用し、
塩ビシートを熱融着して固定していきます。

こういった工程を積み重ねながら、
長期的な防水性能を形成していきます。

塩ビシート施工

今回使用した材料は、
アーキヤマデさんのリベットルーフHP 2.0mm厚になります。

高耐久仕様の塩ビシートとなっており、
長期的な防水性能も考慮した材料になります。

施工時は、

・水勾配
・シワ
・ジョイント
・納まり
・美観

なども確認しながら施工していきます。

なるべくシートのジョイント数を少なくし、
シワ、たるみ、美観にこだわりながら、
長期的な防水性能も考慮し施工していきます。

防水工事は、
完成直後よりも、

5年後、10年後に差が出る工事

だと思っています。

見えない部分ですが、1つ1つ丁寧に、施工することを心掛けております。

手摺復旧・完了

最後に手摺を復旧し、施工完了となります。

今回のヘーベルハウス屋上防水工事では、

既存状況をしっかり確認した上で、

・活かせる部分
・補修が必要な部分
・納まり

などを確認しながら施工させていただきました。

ヘーベルハウスの防水工事は、
建物ごとに納まりや状態が異なるケースも多いため、

現地状況に合わせた判断が非常に重要になります。

完了

工事完了後、お客様と一緒に屋上へ上がり、最終確認を行いました。

今回補修を行った断熱材不足部分や散水栓、プランターの配置、各部の納まりについてもご確認いただき、大変ご満足いただくことができました。

また、工事期間中は駐車場所のご提供やお飲み物など、多くのお心遣いをいただきました。

この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

東京、千葉、埼玉、神奈川エリアで、

ヘーベルハウスの防水工事や、
屋上防水工事、
塩ビシート防水などでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

現地状況をしっかり確認した上で、
建物に合ったご提案をさせていただきます。

無理な営業はいたしませんので、
現地調査だけでも大歓迎です。

株式会社江戸ワーク
飯泉 弘之

 

ヘーベルハウスのバルコニー防水工事|塩ビシート機械固定工法の施工事例

お世話になりますm(_ _)m

 

前回のブログでは、ヘーベルハウスの防水工事|その見積もりは本当に必要?見積もりだけでは分からない判断基準
ヘーベルハウスオーナー様よりご相談いただいた、
現地調査時の様子をご紹介しました。

今回はその続きとして、
実際のバルコニー防水工事の施工内容についてご紹介していきます。

前回の現地調査では、

「ヘーベルハウスの防水工事って、なんでこんなに高いの?」
「見積もりを取ったけど、内容がよく分からない」

というご相談もありました。

実際、防水工事は完成すると見えなくなる部分も多いため、
どんな施工をしているのか分かりづらい工事でもあります。

特にヘーベルハウスの防水工事は、
一般住宅とは少し構造や納まりが違う部分もあり、
現場状況を確認しながら施工方法を判断していく必要があります。

 

今回は実際の施工写真をもとに、

・塩ビシート防水 機械固定工法
・絶縁シート施工
・IHディスク固定
・立上り処理
・バルコニー防水改修工事

など、
実際にどのような施工を行っているのかをご紹介していきます。

 

施工前の状態

既存防水層は全体的に劣化が進行しており、
端部や入隅部分にも劣化症状が見られました。

また、バルコニーから雨漏れがしているとの事で怪しい箇所をチェック。

フレームバリアが施されていて、なかなか雨漏り箇所を特定するのは難しいです。

ヘーベルハウスの防水は、
見た目だけでは判断が難しいケースも多くあります。

実際に現場へ上がると、

「あ、ちょっと気になるな」

という違和感が出ることがあります。

こういう感覚は、
長く現場をやっていると結構大事だったりします。

防水工事は、
単純に古いから全部やり替える、
という話だけではなく、

・既存防水層の状態
・下地の状況
・雨漏り
・納まり

なども含めて判断していく必要があります。

 

樹脂モルタル塗布

ヘーベルハウスの仕様ですと、
既存防水層の撤去が前提になるケースもありますが、

実際に現地調査をさせていただいたところ、
既存フレームバリアの密着性が高く、
下地の状態も比較的良好だったため、

今回は既存防水層を活かす形で、
樹脂モルタルを施工していきました。

防水工事は、
仕様通りに進めれば必ず正解という訳ではなく、

実際の現場状況を確認した上で、
「本当に撤去が必要なのか」

を判断していく事も大切だと思っています。

 

絶縁シート敷設


塩ビシート防水機械固定工法に必要となる絶縁シートを施工していきます。

塩ビシート機械固定工法では、
既存下地の影響を受けにくくするためにも、
この工程が重要になります。

 

入隅鋼板取り付け

この入隅鋼板は特注になります。

ヘーベルハウスは、
建物ごとに納まりや寸法が微妙に違うケースも多く、
既製品では綺麗に納まらない事があるためです。

どこまで既製品で収めるかより

建物に合わせてどう納めるかが重要になります。

 

IHディスク取り付け

ヘーベルハウスの防水工事でも採用されることの多い、
塩ビシート機械固定工法ならではの施工方法です。

実際に見る機会は少ないと思いますが、
防水工事は単純にシートを張っているだけではありません。

こういった工程を積み重ねながら、
防水層を形成していきます。

 

今回使用した材料。

アーキヤマデさんのリベットルーフHP2.0mm厚

リベットルーフHPは、長寿命を目的とし、特殊配合により製造された高耐久グレードの防水シートです。紫外線や熱による物性の変化が少なく、変退色もわずかという特長があります。人工促進暴露試験において30年相当経過しても伸び保持率が60%を上回っており、防水機能を十分保持していると評価しています。

なので、ヘーベルハウスの防水工事についてもハウスメーカー施工に近い品質をご提供できるとおもっています。

ただ、いくらいい材料で施工しても、誰が施工するかで大きく変わる気がします。

 

塩ビシート施工

水勾配、しわ、美観にこだわり敷設していきます。

防水性能はもちろんですが、
仕上がった時に
「綺麗だな」

と感じてもらえる施工を心がけています。

 

既存シール撤去

こちらは2日目の施工になります。

1日目で既存シールを撤去してしまうと雨漏りのリスクがある為、先に平場の塩ビシートを施工してからシール撤去を行っています。

 

既存シールを撤去した溝に、

躯体に合った鋼板を設置していきます。

この時、ビスの打つ位置を間違えてしまうとヘーベル板が割れてしまうななどリスクもあるため位置や納まりを見て施工しています。

 

立ち上がりの塩ビシート施工

なるべくシートのジョイント数を少なく、シワ、たるみ、美観にこだわり、長期的な防水性能も考慮し施工していきます。

 

IHディスク誘導加熱

事前に取り付けたIHディスク板を

専用のIH誘導加熱機を使用し、
塩ビシートと圧着していきます。

 

ラバロン塗布

塩ビシートと外壁の取り合い部分へ、
ラバロンを塗布していきます。

この部分は、
紫外線や熱の影響を受けやすいため、

シール材を保護し、
より長持ちさせる目的もあります。

ヘーベルハウスは、
こういった取り合い部分の納まりも重要になるため、

細かい部分まで確認しながら施工しています。

 

 

完了

今回のヘーベルハウスバルコニー防水工事では、

既存状態をしっかり確認した上で、
撤去が必要な部分、
活かせる部分を判断しながら施工させていただきました。

ヘーベルハウスの防水工事は、

ただ防水をやり替えるだけではなく、

躯体形状、
納まり、
既存防水層との相性など、

細かい部分の判断が非常に重要になります。

 

今回使用した
アーキヤマデ リベットルーフHPは、
高耐久仕様の防水シートとなるため、

長期的な防水性能も考慮した施工となっています。

また、
水勾配、
シワ、
ジョイント、
取り合い部の納まりなど、

仕上がりの美観にもこだわり施工させていただきました。

防水工事は、
完成直後よりも、

5年後、10年後に差が出る工事だと思っています。

今後も、
現地状況に合わせた最適なご提案を心がけていきます。

 

東京、千葉、埼玉、神奈川エリアで

ヘーベルハウスの防水工事や、

ハウスメーカー住宅の防水工事、
塩ビシート防水などでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

現地状況をしっかり確認した上で、
建物に合ったご提案をさせていただきます。

無理な営業はいたしませんので、
現地調査だけでも大歓迎です。

 

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

ヘーベルハウスの防水工事|その見積もりは本当に必要?見積もりだけでは分からない判断基準

 

お世話になりますm(_ _)m

今回は東京都小金井市にて、
ヘーベルハウスにお住まいのオーナー様から防水工事のご相談をいただき、現地調査に伺いました。

数年前に雨漏りがあり、
旭化成ヘーベルハウス様で見積もりを取られたそうですが、

「思っていたよりも高かった」

ということで、今回お声がけいただいた流れです。

こういったご相談は正直少なくありません。

「ヘーベルハウスの防水工事って、こんなに高いの?」
そう感じたことがある方は、実際かなり多いと思います。

防水工事の見積もりは

金額だけで「高い・安い」を判断するのではなく、

「なぜこの金額になるのか」を確認することが重要です。

内容を確認しないまま進めてしまうと、
必要のない工事をしてしまったり、逆に必要な工事が抜けてしまうケースもあります。

今回は実際の現地調査をもとに、
見積もりの判断ポイントについてお伝えしていきます。

 

まずは現地調査時〜の様子をご紹介します。

普段の現地調査は代表の川島が担当しておりますが、日程の都合もあり
今回は私が現地調査および、お見積もりを担当させていただきました。

塩ビシート防水の施工を主に担当しており、
1級施工技能士として、現場経験をもとに判断させていただいております。

実際に屋上・バルコニーに上がって状態を確認していきます。

散水栓ですが、手摺の下に配管が通っているので、散水栓交換工事をしなくても防水工事ができると判断いたしました。

オーナー様からのご相談で、
「屋上にあるプランターを動かさずに施工できるのか?」
というご質問をいただきました。

できる限りプランターを移動させずに施工できるよう、
現場の状況を確認しながら施工方法を検討し、その内容をご説明しました。

既存防水層の見た目としては大きな破断や著しい劣化は見られませんでしたが、
こういう現場は逆に判断が難しいケースでもあります。

長く現場をやっていると、
パッと見た時に「あ、ちょっと気になるな」という違和感があるんですが、
今回もまさにそんな印象でした。

見た目は比較的きれいな状態でしたが、
現場では「見た目が問題なさそう=大丈夫」とは限りません。

実際には、下地や構成に原因があるケースも多く、
表面だけで判断してしまうと見落としにつながることがあります。

事細かく既存の状態を見ていくと、断熱材が不足している箇所を発見。

こういった判断は、図面や見積書だけでは分からず、

実際の現場を見て初めて分かることがほとんどです。

適正価格かどうか判断するためにも

オーナー様も屋上に上がっていただき、

その旨をご説明。

ご確認いただき、断熱材不足部のお見積もりを作成する事に。

バルコニーの様子です。

どんな材料を使い、どんな施工をするか、
細かい部分の納め方まで含めて、
現場ごとに一つ一つ判断しながら防水工事を行っています。

 

今回のように、見た目では大きな問題がないように見えても、
実際には下地や構成に原因があるケースは少なくありません。

そして、防水工事の見積もりは
「金額だけで高い・安いを判断できるものではない」
というのが正直なところです。

・本当にその工事が必要なのか
・内容として適正なのか
・他に選択肢はないのか

・現地の状態を踏まえた内容になっているのか

・その説明に納得できるか

こういった点を整理した上で判断することが重要だと考えています。

「すでに見積もりは取ったけど、

その内容で本当に大丈夫なのか分からない」

そう感じた段階でも問題ありません。

実際に現地を確認することで、

無駄な工事や余計な費用を防げるケースも多くあります。

判断に迷われている方は、

一度現地の状態を見させていただければと思います。

 

 

東京・千葉・神奈川・埼玉エリアで防水工事をご検討中の方、無理な営業は一切いたしませんので、
安心してご相談いただければと思います。

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなど、ハウスメーカー住宅の塩ビシート防水工事も承っております。

お見積もりは無料でご対応しておりますので、お問い合わせをお待ちしております。

 

株式会社 江戸ワーク 飯泉弘之

仕事も遊びも本気。江戸ワークBBQ大会開催しました。

先日、江戸ワークでBBQ大会を開催しました。

まず最初に見ていただきたいのが、このお肉です。

正直、BBQのレベルを超えてます。笑

サシの入り方、厚み、焼けていく香り…。

写真を見ているだけでお腹が空いてきます。

実はこのお肉、社長が用意してくれました。

いやもう、さすがです。

普段は現場で安全・品質・工程を見ている社長ですが、こういうところも抜かりありません。

しかも、そのまま焼き場まで社長が担当。

煙の中でトングを持つ姿、ちょっとかっこよすぎました。笑

完全に“焼きの親方”です。

ちなみに奥で白い服を着て座っているのが自分です。

冷静な顔をしていますが、内心はずっと

「そろそろ焼けたかな」

「今行けば一番いいところ食べられるかな」

と、食べるタイミングを図っていました。笑

そして今回、完全に場を持っていったのが篠ちゃん。

いざ実食…と思いきや、最初は口を大きく開けてスタンバイ。

ところが次の瞬間、まさかの唇ヒット。笑

あと少しなのに届かない。

この絶妙な間に、周りは大爆笑でした。

そしてようやく、無事にお肉が口の中へ。

この一連の流れ、もう最高でした。笑

 

普段は現場で真剣勝負。

だからこそ、こうしてみんなで笑って同じ時間を過ごすことが本当に大事だなと改めて感じました。

こういう時間があるからこそ、現場でも自然と声を掛け合い、助け合いながら良い仕事につながっていくんだと思います。

仕事も本気。

遊びも本気。

江戸ワークらしい、最高の1日でした。

社長、お肉の準備から焼きまでありがとうございました。

今回の篠ちゃんの食べっぷりを見ると、次回はもう少し量を増やさないと足りなそうです。笑

 

仕事も本気。遊びも本気。

江戸ワークらしい、最高の1日でした。

東京・千葉・神奈川・埼玉エリアで防水工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなど、ハウスメーカー住宅の塩ビシート防水工事も承っております。

お見積もりは無料でご対応しておりますので、お問い合わせをお待ちしております。

 

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

神奈川県 逗子市M様邸 ヘーベルハウス プルミエタイプ バルコニー防水工事

 

お世話になりますm(_ _)m

 

今回ご紹介するのは

ヘーベルハウス「プルミエタイプ」バルコニー防水工事 です。

今回のご依頼は、

お客様が ChatGPTを通じてヘーベルハウスが施工できる優良な防水工事業者を探される中で、弊社を見つけてくださったこと がきっかけでした。

最近では、AIを活用して業者選びをされる方も増えてきています。

そのような中で、株式会社江戸ワークを見つけていただき、実際に工事をご依頼いただけたことを大変ありがたく感じております。

施工前の様子です。

バルコニーには敷材が敷かれており、

表面からは防水の状態が分かりにくい状況でした。

お客様から「雨漏りがしている」とのことで

まずは水洗いを行う前に 雨漏り箇所の特定作業 を行いました。

写真中央あたりの塩ビシートの切れを発見しました。

このようなシートの破断部分から雨水が侵入し、雨漏りの原因となるケースがあります。

塩ビシートが切れている箇所をしっかりとシールしてから水洗い作業に移ります。

破断部分も補修し、敷材の下の汚れをきれいに洗います。

絶縁工法のため、

まずは絶縁シートを敷設していきます。

既存防水層と新しい防水層を直接密着させないことで、

下地の影響を受けにくくし、防水層の耐久性を高めます。

躯体に合わせながら入隅鋼板を加工し

1本1本丁寧にビスを止めていきます。

IHディスク板もしっかりと固定。

この後、塩ビシート敷設作業になります。

今回使用する材料は

アーキヤマデ リベットルーフHP(高耐久)2.0mm厚を使用します。

耐久性に優れた塩ビシートで、

戸建て住宅やマンションの防水改修工事でも多く採用されています。

平場塩ビシート張りです。

美観、水勾配、シワがでないように考えながら施工してます。

立ち上がりの塩ビシート張り作業も

美観、水勾配、シワが出ないように作業していきます。

IHディスク板に誘導加熱機でしっかりと圧着されているのがわかります。

これで、シートが強風により剥がれる事もなく安心です♪

外壁と塩ビシートの取り合いもしっかりとシールし、雨水の侵入を防ぎます。

シール処理だけで終わらせるのではなく、

防水の耐久性を高めるために ラバロンを塗布します。

塩ビシートの敷設が完了しました。

シワもなく綺麗に施工されています。

防水工事完了後、敷材を復旧して作業完了です。

今回はバルコニーのみの防水工事となりました。

お客様より、次回は屋上防水工事も検討されているとのことで、

現在の屋上の状態も点検させていただきました。

屋上のドレンの写真ですが、

なんと、塩ビシートが裂けていました。

このようなシートの裂けは、雨水侵入の原因となる可能性があります。

穴を防水シートで塞ぎ

ひとまずは安心です。

これで当面の雨漏りリスクは抑えられます。

しかし、防水層は経年劣化が進むと、

他の箇所でもシートが切れる可能性があります。

そのため、屋上防水の改修についても

今後ご検討いただくことになりました。

 

ヘーベルハウスの防水は、

一般住宅とは納まりが異なるため、

施工経験のある業者に依頼することが重要です。

バルコニーや屋上防水、雨漏りでお困りの際は、

お気軽にご相談ください。

 

私もchat GPTでヘーベルハウス、優良防水工事で検索したら旭化成ホームズ様の次に弊社が出てきました。

自分でもびっくりです。

元々やっていたから、そりゃそうですかね(笑)

 

東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討している方、

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなどハウスメーカーの塩ビシート防水工事も承ります。

お見積もり無料でご対応しております。

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

「体育館屋上の長期耐久を見据えた防水工事LCS工法での改修」vol.3(最終回)

お世話になります m(_ _)m

 

vol.1でボロボロのシートを剥がし、vol.2で地道な下地作りに汗を流した体育館屋上。

ついに、ついに!完工の日を迎えました!

メインは塩ビシート敷設作業になります。

塩ビシート防水工事における要ポイント。

シートジョイント部をしっかり確保(50mm)し溶着していきます。

ここの溶着があまいと、いずれ剥がれ漏水につながります。

なので、現場での溶着作業は会社で練習し

代表・川島のGO!!が出た者のみが施工しています。

IHディスク誘導加熱です。

面積が広くおよそ3900枚のディスク板を使用しています。

この一枚一枚を誘導加熱で確実に接合していきます。

立ち上がりの塩ビシート敷設作業です。

足場からの作業になるのでフルハーネスを使用し安全第一で作業します。

こちらも立ち上がり塩ビシート敷設作業です。

斜めの部分の立ち上がりなので、シワ、水勾配を意識しながらの作業です。

FLシールを充填し、全工程完了となります。

斜めの立ち上がり部、シワなく綺麗に仕上がってます!

IHディスク板が塩ビシートと

しっかり接合されているのが確認できます。

側溝部の塩ビシートもバッチリ施工できています。

屋上面積、約1100㎡。

既存シート撤去など大変でしたが、

見えない部分こそ手を抜かず、丁寧に作業し無事完了しました。

アーキヤマデの担当者様による完了検査も無事合格。

「江戸ワークさんは施工が綺麗ですね」とのお言葉もいただきました。

一工程ずつ妥協せず取り組んできたことが、

こうして評価いただけたことを嬉しく思います。

これにて体育館屋根改修工事、完了です。

見えない部分だからこそ、本気で施工しています。

 

全3回、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討している方、

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなどハウスメーカーの塩ビシート防水工事も承ります♪

お見積もり無料でご対応しております。

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

「体育館屋上の長期耐久を見据えた防水工事LCS工法での改修」vol.2

お世話になります m(_ _)m

株式会社江戸ワークの飯泉です。

前回のvol.1では、既存塩ビシートの撤去や下地の状況についてお伝えしました。

今回はその続き、LCS工法の本格的な施工工程に入っていきます。

広い体育館の屋上なので、工程もひとつひとつが大仕事。

でもこういう現場って、やっぱりワクワクしますね。

 

補強ブラケットの設置です。

このブラケットの上にディスク板や鋼板のビスを打っていきます。

設置漏れがないよう、みんなで複数回チェックしていきます。

断熱材の敷設。

既存防水を撤去したあとは、断熱材の敷設です。

体育館は夏はとにかく暑く、冬は冷えやすい建物。

防水改修と一緒に断熱を入れることで、

室内環境の改善 結露の抑制 省エネ効果など、

建物にとって大きなプラスになります。

ただ置けばいいわけではなく、

折板の寸法に合わせながら、隙間が出ないよう慎重に進めていきます。

IHディスク板の取り付け

次に行うのが、LCS工法の要になるIHディスク板の固定。

この作業、見た目は単純なんですが実はかなり重要で、

固定ピッチや締め具合ひとつで、何年後かの状態が変わってきます。

地味な工程ほど手を抜かない。

長く防水をやってきて、いつも意識しているところです。

妻部や平場の取り合いには補強鋼板を取り付けていきます。

その上から塩ビシート防水機械固定の鋼板を設置して丈夫な下地を作っていきます。

強風対策の鋼板取り付けです。

仕様に則り、平場にぐるり1周取り付けていきます。

 

補強ブラケットの上にディスク、鋼板が

確実に設置されているのを確認してから、

塩ビシート張りの工程に移ります。

 

鋼板の繋ぎ目のアルミテープも仕様通りに貼っていきます。

シート敷設へ

下地が整ったら、いよいよリベットルーフHP(高耐久)の敷設です。

写真だとサーっと貼っているように見えますが、

実際は張り具合を見ながら少しずつ調整の繰り返し。

風の影響も受けやすい場所なので、

安全第一で声を掛け合いながら進めていきます。

棟部分も補強鋼板の上に塩ビシート機械固定の鋼板が設置されているのがわかります。

 

学校施設は、毎日たくさんの生徒さんや先生が使う大切な場所。

その屋上を直すことは、建物を守るだけでなく、使う人たちの安心にもつながります。

私たちは「建物を未来に渡すお手伝い」をするつもりで、ひとつひとつの工程を大切に施工しています。

今後も工事の様子を発信していきますので、ぜひご覧ください。

塩ビシート防水、折半屋根の改修など、気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。

 

東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討している方、

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなどハウスメーカーの塩ビシート防水工事も承ります♪

お見積もり無料でご対応しております。

 

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

江戸ワーク新年会

お世話になりますm(_ _)m

 

年明けに、新年会をやりました。

普段は現場で顔を合わせているメンバーですが、

こうやって仕事を離れて集まると、やっぱり雰囲気が違います。

刺身に焼き鳥、ビール。

気づけばテーブルは料理だらけで、

笑い声も止まらない、いつもの江戸ワークらしい時間でした。

写真を見てもらうと分かると思いますが、

だいぶ楽しんでます(笑)

現場の強さは、こういう時間から

防水工事って、

材料や工法だけで決まる仕事じゃありません。

最後に効いてくるのは、

「誰がやるか」と「チームの関係性」。

現場での一言や、ちょっとした気づき。

そういうものは、普段の距離感がそのまま出ると思っています。

江戸ワークは、

言いたいことをちゃんと言えるチームでありたい。

新年会をやりながら、

「今年もこのメンバーでやれるな」と、

あらためて思いました。

2026年も、

防水工事だけは、手を抜かない。

当たり前のことを、当たり前にやる。

それが江戸ワークのやり方です。

今年も、1件1件の現場に向き合っていきます。

防水工事のご相談や現地調査は、

いつでもお気軽にご連絡ください。

最後に

新年会って、

実は「今年もよろしくな」っていう確認みたいなものだと思っています。

今年も江戸ワーク、

現場で結果を出していきます。

 

東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討でしたら、是非ともお声かけください♪

お見積もり無料でご対応しております。

 

株式会社 江戸ワーク 飯泉 弘之

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けて、また新しい一年が始まりました。

毎年この時期になると、「今年はどんな一年になるかな」と考えますが、

基本となる姿勢は変えず、ひとつひとつの現場を積み重ねることで、会社としての成長につなげていきたいと思っています。

防水工事は、完成しても目立つ仕事ではありません。

普段は見えない場所の仕事ですし、

「ちゃんとやって当たり前」と思われる仕事でもあります。

ただ、その“当たり前”をきちんとやり続けることが、

建物を長く守ることにつながると、

これまでの現場で何度も感じてきました。

一件一件の現場としっかり向き合い、

丁寧に、真面目に、防水工事を積み重ねていきたいと思っています。

現場の状況や建物の状態は、それぞれ違います。

だからこそ、決まったやり方だけに頼らず、

その現場にとって何が一番いいのかを考えながら仕事をしていきます。

2026年も、

「任せてよかった」と言っていただける仕事を目指して、

現場第一で取り組んでまいります。

※写真は去年の元請け様開催の忘年会でビンゴが当たった時のです♪

 

 

防水工事のことでお困りのことがありましたら、

どうぞお気軽にご相談ください。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

今年も1年ありがとうございました。

お世話になりますm(_ _)m

早いもので今年も終わりが近づいてきています。

振り返ると、いろいろなことがありました。

忙しい時期もありましたし、正直バタバタした現場もありましたが、

大きな事故や怪我もなく、ここまで来られたことは本当によかったと思っています。

これは決して当たり前のことではなく、

現場でしっかり向き合ってくれた職方のみんな、

日々判断をしてくれている社長、

そして工事を任せてくださったお客様のおかげだと感じています。

防水工事は、仕上がってしまうと見えなくなる部分が多い仕事です。

だからこそ、

下地の状態や工程、

「この先どうなるか」を考えながら施工することを大切にしています。

派手なことはできませんが、

一つひとつの現場を丁寧に、誠実にやる。

その積み重ねが、後々の安心につながると思っています。

来年も、

無理をせず、事故なく、

気持ちよく仕事ができる一年にしていきたいです。

そして、

「江戸ワークに頼んでよかった」

そう言ってもらえる現場を、また一つずつ増やしていけたらと思います。

今年一年、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、良いお年をお迎えください。

 

株式会社 江戸ワーク 飯泉弘之

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