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「体育館屋上の長期耐久を見据えた防水工事LCS工法での改修」vol.3(最終回)

お世話になります m(_ _)m

 

vol.1でボロボロのシートを剥がし、vol.2で地道な下地作りに汗を流した体育館屋上。

ついに、ついに!完工の日を迎えました!

メインは塩ビシート敷設作業になります。

塩ビシート防水工事における要ポイント。

シートジョイント部をしっかり確保(50mm)し溶着していきます。

ここの溶着があまいと、いずれ剥がれ漏水につながります。

なので、現場での溶着作業は会社で練習し

代表・川島のGO!!が出た者のみが施工しています。

IHディスク誘導加熱です。

面積が広くおよそ3900枚のディスク板を使用しています。

この一枚一枚を誘導加熱で確実に接合していきます。

立ち上がりの塩ビシート敷設作業です。

足場からの作業になるのでフルハーネスを使用し安全第一で作業します。

こちらも立ち上がり塩ビシート敷設作業です。

斜めの部分の立ち上がりなので、シワ、水勾配を意識しながらの作業です。

FLシールを充填し、全工程完了となります。

斜めの立ち上がり部、シワなく綺麗に仕上がってます!

IHディスク板が塩ビシートと

しっかり接合されているのが確認できます。

側溝部の塩ビシートもバッチリ施工できています。

屋上面積、約1100㎡。

既存シート撤去など大変でしたが、

見えない部分こそ手を抜かず、丁寧に作業し無事完了しました。

アーキヤマデの担当者様による完了検査も無事合格。

「江戸ワークさんは施工が綺麗ですね」とのお言葉もいただきました。

一工程ずつ妥協せず取り組んできたことが、

こうして評価いただけたことを嬉しく思います。

これにて体育館屋根改修工事、完了です。

見えない部分だからこそ、本気で施工しています。

 

全3回、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討している方、

ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなどハウスメーカーの塩ビシート防水工事も承ります♪

お見積もり無料でご対応しております。

株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之

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