2026年02月26日
お世話になります m(_ _)m
vol.1でボロボロのシートを剥がし、vol.2で地道な下地作りに汗を流した体育館屋上。
ついに、ついに!完工の日を迎えました!
メインは塩ビシート敷設作業になります。

塩ビシート防水工事における要ポイント。
シートジョイント部をしっかり確保(50mm)し溶着していきます。

ここの溶着があまいと、いずれ剥がれ漏水につながります。
なので、現場での溶着作業は会社で練習し
代表・川島のGO!!が出た者のみが施工しています。

IHディスク誘導加熱です。
面積が広くおよそ3900枚のディスク板を使用しています。

この一枚一枚を誘導加熱で確実に接合していきます。

立ち上がりの塩ビシート敷設作業です。
足場からの作業になるのでフルハーネスを使用し安全第一で作業します。

こちらも立ち上がり塩ビシート敷設作業です。
斜めの部分の立ち上がりなので、シワ、水勾配を意識しながらの作業です。

FLシールを充填し、全工程完了となります。

斜めの立ち上がり部、シワなく綺麗に仕上がってます!

IHディスク板が塩ビシートと
しっかり接合されているのが確認できます。

側溝部の塩ビシートもバッチリ施工できています。

屋上面積、約1100㎡。
既存シート撤去など大変でしたが、
見えない部分こそ手を抜かず、丁寧に作業し無事完了しました。

アーキヤマデの担当者様による完了検査も無事合格。
「江戸ワークさんは施工が綺麗ですね」とのお言葉もいただきました。
一工程ずつ妥協せず取り組んできたことが、
こうして評価いただけたことを嬉しく思います。
これにて体育館屋根改修工事、完了です。
見えない部分だからこそ、本気で施工しています。
全3回、お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
東京、千葉、神奈川、埼玉エリアで防水工事をご検討している方、
ヘーベルハウス、積水ハウス、パナホームなどハウスメーカーの塩ビシート防水工事も承ります♪
お見積もり無料でご対応しております。
株式会社江戸ワーク 飯泉 弘之
カテゴリ:ブログ



